わらびもち専門店「峠の茶屋 一軒家」で贅沢な田舎のひとときを!

      2014/08/29

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三田市内から「花のじゅうたんまで」の道中に、知る人ぞ知る三田の隠れた甘味処の名店、わらびもち専門店「峠の茶屋 一軒家」があります。

茅葺き屋根のしたで、足を伸ばしながらゆったりと、出来たてのわらびもちを味わう…。そんな贅沢な「田舎のひととき」を体験することができますよ!

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まるでタイムスリップしたかのようなロケーション

「一軒家」という店名の通り、山の道中に一軒ひっそりと、そして隠れるようにこのお店は佇んでいます。木々に囲まれているせいか、危うく通り過ごしてしまいそうになるのでご注意ください(汗

いざ、敷地内まで車を進めてみると、ダイナミックな茅葺き屋根と緑の自然との、まるでタイムスリップしたかのようなロケーションが、訪問者をお出迎えしてくれます。

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おしながきが光に反射しちゃって見にくいですね、スミマセン…。わらびもち専門店というだけあって、シンプルなメニュー構成。わらびもちへのこだわりが感じられますね。

めいっぱいくつろげる店内の空間

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店内は、この写真のテーブルの座席のほかにも、木と畳の座敷や囲炉裏なんかもあって、靴を脱ぎ足を伸ばしてめいっぱいくつろぐことができます。まるで田舎のおばあちゃんの家にでも帰ってきたかのよう。

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そんなくつろいでいるお客さんたちを横目に、お店のおばさんは忙しそうにせっせとサービスされてました(笑

シンプルだけど魅力的なメニュー

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さて今回は、「冷抹茶セット」をオーダーしてみました。コーヒーとのセットと迷ったんですが、やっぱり「和」のわらびもちには、「和」の抹茶でしょう!

そして、オーダーしたあとに厨房から、鍋でなにかをかき混ぜるような「カタカタカタ…」といった音が聞こえてきます。あー!きっとオーダーが入ってから、わらびもちを作りはじめてくれているんでしょうね。出来たてを出してもらえると思うだけで、ちょっと幸せな気持ちになれます。

最高にくつろげる和のスイーツ「わらびもち」

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はいはい、そんな小さなしあわせに浸っているのもつかの間、「冷抹茶セット」が運ばれてきましたよ!こ、これは美しい……。

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さて、まずはやはりわらび餅から。菓子楊枝でさわってみると「プルップル」です。そして口に運ぶとほんのり温かく、もっちりとした食感。きな粉の素朴な甘みといっしょに口いっぱいに広がる感じが、ンーなんともたまりません!

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そこに、鮮やかな緑が目にも涼しい冷抹茶をひとくち。まったりとした口当たりでいて、スッキリとした味わい。これは、わらび餅とよく合いますねー。

ちなみに、今回は頼んでいませんが聞くところによると、茶そばとおにぎり、そしてわらび餅がセットになった「茶そばセット」も人気なんだとか。次に来る時はたのんでみようかな。

さいごに

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上質なわらびもちと、最高に贅沢な大自然のロケーション。都会の生活に疲れ気味のときなんかには、この非日常的な空間が、とっても心地よく感じます。田舎っていいですねー。

花のじゅうたんからお帰りの際にはぜひ、わらびもち専門店「峠の茶屋 一軒家」にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?贅沢な「田舎のひととき」を味わうことができますよ!

峠の茶屋 一軒家の営業案内

営業時間

11:00~17:00 4月〜11月営業

店休日

月曜(祝日の場合は翌火曜に振替)

TEL

079-566-0818

峠の茶屋 一軒家までの地図

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