40歳を過ぎたオヤジが「マインクラフト」にドハマりした8つの理由

   

40歳を過ぎた、いい歳した中年オヤジが「マインクラフト」(Minecraft)というゲームにすっかりハマってしまいました。シンプルだけど奥が深いマイクラ魅力を、オヤジ目線でご紹介します!

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知ってましたか?最近、小学生の間で「マインクラフト」(Minecraft)というゲームが、ブームの兆しを見せているということを。

 
思い返せばこれまで、マインクラフトのゲーム画面やプレイ動画をチラッとだけ目にしたことは何度かありました。ですが、実際に自分がこのゲームをプレイしてみようとは思っていませんでした。

ですが先日、とあるキッカケからマインクラフトの面白さを知ってしまい…。今となってはお恥ずかしながら、かなりのドハマり状態に。

最初は「Minecraft(マインクラフト) Pocket Edition」というiOSアプリ版で遊んでいたのですが、あまりにもハマってしまったので、ついにはPC版のマインクラフトも購入してしまいました!いい歳した中年オヤジが、なにやってるんだか(笑)。

ちょうどわたしが子どもの頃は、ファミコン全盛期の時代。もちろんわたしもゲーム大好きっ子だったので、もうすっかり童心に帰らされちゃってます。ホント困ったもんだわ。

 
Minecraft – Pocket Edition
カテゴリ: ゲーム, シミュレーション, アドベンチャー

マインクラフト Minecraft: Pocket Ed.
カテゴリ: アーケード
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「マインクラフト」ってどんなゲーム?

突然、「マインクラフト」って言われても、なんのこっちゃわからない方もいれば、何をいまさら…という方もいらっしゃるでしょうね。

『Minecraft』(マインクラフト)は、Notch(マルクス・ペルソン)とその会社 (Mojang AB) の社員が開発したサンドボックスゲームである。ブロックを空中や、地面に配置し、自由な形のものを作っていくゲームである。シングルプレイやマルチプレイがある他、日本語圏では『マイクラ』と呼ぶこともある。

このゲームの世界は主に立方体のブロックで構成されており、プレイヤーはそのブロックを破壊したり設置したりすることができる。

立方体のブロックを設置したり破壊するゲームソフトは数多くあるが、Minecraftには地上には草原、森、砂漠、雪原などのさまざまな気候や地形が存在し、地下には洞窟や廃坑、渓谷などが広がっており、昼夜の概念もあり、プレイヤーはその世界で自由に生活できる。

参考:Minecraft – Wikipedia

ちなみにサンドボックスゲームとは、決められた略手順で進めることのないゲームを指すんだそうです。サンドボックス(Sandbox = 砂場)で、砂場には決まった遊び方がない、というところから来ているのかな?正直、よくわからない…。

でもまぁ、そんな言葉の意味なんて知らなくても、楽しいものは楽しいんですよ。

40歳オヤジが「マインクラフト」にドハマりした9つの理由

YouTubeのゲーム実況動画が面白すぎる

わたしがマインクラフトの存在を知って、面白さに気付かされてしまったキッカケは、YouTubeのゲーム実況動画です。YouTube内で「マインクラフト」と検索すると、実況動画が山のようにアップされています。そんな中でも、わたしが大好きなのはこちらの動画。

 
はい、ベタではありますが、有名ユーチューバーとしてお馴染み「瀬戸弘司」さんのゲーム実況です。この動画がホント面白すぎて…。マインクラフトのコンテンツとしての魅力に、瀬戸弘司さんのエンターテイメント性が見事にプラスされています。もう、ヒマさえあれば見てしまうといった中毒性がありますね。

UIやゲーム内容がシンプルで取っ掛かりやすい

こんな動画を見せられてしまっては、わたしも実際にプレイしない訳にはいきません。ということで早速、iOSアプリの「Minecraft(マインクラフト) Pocket Edition」をダウンロードしてプレイしてみました。

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最近のゲームは、意味不明な略語や専門用語ばっかりだったり、複雑なメニューがいっぱい並んだりして、やたらと難しい内容のゲームが多くないですか?中年のオッサンとしては、それだけでもうヤル気が失せてしまう。

難解なゲームシステムをイチから理解しようという意欲やパワーが、若い頃と比べると極端に弱くなっていることを実感します。

でもその点、マインクラフトのゲームシステムは非常にシンプル。木を切ったり、地面を掘ったりして素材を収集し、そこからいろんなモノを作り出していく。敵が出てきたら武器でガシガシ殴るだけ。

モノを作るための素材の組み合わせ方や、画面の英語表記に難しさを感じることもありますが、直感的に操作できるので、不思議とストレスは少ないです。そしていざとなったら、十分すぎるくらいの情報がWikiにアップされているので、わからないことを簡単に調べることができます。

あ、ちなみにPC版のマインクラフトは「言語設定」ができるので、日本語表記でも遊べますよ。

ドット絵とブロックで構成されたグラフィックが逆にイイ

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マインクラフトで描かれる世界は見ての通り、ドット絵のブロックの集まりで構成されています。実写かCGかの見分けがつかないほどに、繊細で綺麗なグラフィックが多い最近のゲームの中にあって、逆に新鮮さを覚えます。

どこか懐かしくて落ち着くような、この「荒い」世界観のほうが、むしろゲームっぽい感じがして、遊んでいてワクワクするんですよね。

決められたストーリーが無く何をやってもいい気軽さ

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最近のゲームは、やたらと長いチュートリアルがダラダラと続くものが多い。それもまたヤル気が失せてしまうひとつの原因だったりします。チュートリアルをきちんと理解してゲームを進めなくてはいけない「重さ」を感じてしまうんですよね。

でもマインクラフトは、ゲームを始めると何の説明もなく、いきなりその世界に放り出されます。そこには決められたストーリーもなく、どこへ行っても、何をしても自由です。

  • 「今日は近くの木を切って、家を作ってみようかな。」
  • 「そろそろ畑を作ろうかな。そして牧場も作りたい。」
  • 「あそこの洞窟が気になるなぁ。奥まで入ってみようかな…。」

マインクラフトには、自分でやることが決められる「軽さ」があるんです。だからついついやり込んじゃうんですよね。

マルチプレイで子どもと一緒に遊べる

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マインクラフトは、子どもと一緒に、親子で遊ぶには最適なゲームです。実はコレが一番、わたしがマインクラフトにハマってしまった要因かもしれません。

iOSアプリの「Minecraft(マインクラフト) Pocket Edition」には「マルチプレイ」という機能があって、これを使えばローカルネットワークに繋がっているデバイス同士で、お互いの世界を行き来して楽しめるんです。

子どもにはiPadを持たせて、そしてわたしはiPhone 6 Plusを持って、いざ「マルチプレイ」。あーでもない、こーでもないと言いながら、家を建てて部屋を飾ってみたり、レールを敷いてトロッコで一緒に走ってみたり。

それだけで子どもはキャッキャ言って喜んでいます。ほのぼのと親子でゲームをしている感覚が、なんとも心地良いんですよね。ですが油断すると、ついつい長時間プレイしてしまうので、最長でも1日1時間といったルールを決めて楽しんでいます。

「クリエイティブモード」はクラフトと育成要素が楽しめる

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子どもと一緒に遊ぶときは「クリエイティブモード」という、最初から全ての素材が用意されているモードにして、家やビルのような、いろんなものを作るという遊び方をしています。

素材のブロックを積み上げたり壊したりしながら、ひとつのものを作り上げていくクラフト感覚は、LEGOブロックで遊んでいる感覚にも似ていますね。そして建物のほかにも、畑や牧場を作ったり、道路やレールを敷けば、まるでひとつの「町」を作り上げていく育成要素も楽しむことができます。

「サバイバルモード」はさらにアクション要素も楽しめる

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そしてひとりのときは、PC版マインクラフトの「サバイバルモード」で遊んでいます。このモードは素材を自分で集めていかないといけないし、ゾンビや蜘蛛、ガイコツなどの敵がどんどん襲ってきます。

これらの敵を倒すには主に、剣か弓を使います。剣でひたすら敵を殴ったり、弓矢を射るだけなの簡単なアクションなんですが、敵が集団になって襲われたりすると結構スリルがあるんですよね。

真っ暗な洞窟の中に入って、敵に襲われないかドキドキしながら中を探検するのは、この「サバイバルモード」でしか味わえません。子ども抜きで楽しむには、これくらいのスリルやアクション要素があるのがちょうどいいですね。

「切る」「掘る」の単純作業で癒される

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マインクラフトは、木を切ったり、地面や鉱石を掘ったりといった、地味で単純な作業を繰り返すことが多いです。

「単純作業ばかりのゲームなんて、何が面白いの?」って思われるかもしれませんね。ですがわたしは、この単純作業が大好きだったりします。単純作業こそが、マインクラフトの醍醐味です。

これは人それぞれの性格も影響しそうですが、木を切って木材を集めたり、地面を掘って整地したり、鉱石を掘って木炭や鉄などを集めたりする単純作業に没頭していると、ある種の「癒し」を感じるんですよね。

さいごに

ついつい理屈っぽく、マインクラフトの魅力を語ってしまいましたね…。ゲーム好きで興味のある方は、ぜひ一度プレイしてみてください。とにかく実際にやってみれもらえれば、その楽しさを理解していただけるはず。

本当は自分でプレイ動画を録画して、YouTubeにアップしようかな?とも考えたんですけどね。残念ながら喋り下手なので自重しておきます。でもそのかわり、今後このブログでマインクラフトのプレイ記事をアップしちゃおうかな!?(笑)

 
Minecraft – Pocket Edition
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