私がそれでも三田市に住み続ける、その魅力を7つにまとめて語ります!

      2014/09/29

兵庫県三田市。わたしの地元であるこの街は、豊かな自然と都市との絶妙な二面性を持った、たいへん住み良い魅力的なところです!今回はその魅力についてまとめてみました。

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正直、ブームに乗り遅れてしまった感は否めないのですが、今年の初め頃にブロガーたちの間で、自分の住んでいる土地についての魅力や愛着なんかの地元自慢を記事に起こすブームがあったんだそうです。(そのころわたしは、まだ本格的にブログを始めていなかったので、そのブームをオンタイムで知ることができませんでした…。)

しかしながら、地元の魅力や愛着なんてものは普遍的なもの。今後わたしは、地元である兵庫県三田市に関する記事にも力を入れていきたい構想がありますので、その第一弾としてふさわしい題材であろう「私がそれでも(地方)に住み続ける」シリーズに、遅ればせながらではありますが、乗っかってみることにしました。

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私がそれでも三田市に住み続ける、その魅力を7つにまとめて語ります!

自然が育む特産物が豊富

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三田市は、大阪や神戸の都市から六甲山を挟んだ北側に位置しており、昔ながらの田園風景を多く残しています。春の終わり頃にはホタルが飛び交い、夏には川にアユが泳ぐ。秋には松茸狩りや猪鍋が楽しめますし、冬には雪が積もるということも、珍しくはありません。

そんな自然が豊かな環境で育てられた、「三田牛」や「母子茶」などは大変有名です。三田市の気候風土の特徴のひとつに、一日の寒暖差が大きいということがあるのですが、この寒暖差が肉質を引き締め、茶葉の栽培にも適した環境になるのだとか。

大阪と神戸のベッドタウンとして便利なアクセス環境

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昔ながらの田園風景が残るかたわら、近年では大阪と神戸のベッドタウンとしても発展してきた三田市。大阪にはJR福知山線で、神戸には神戸電鉄かもしくは神姫バスを使って、それぞれ1時間以内で関西の主要2都市に出ることができます。わたしも神戸まで通勤で通っていたことがありますが、十分に通勤圏内ですね。

乳幼児等医療費の優遇がスゴい

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photo credit: uwhealth via photopin cc

「子育てするなら ゼッタイ 三田」と、市を挙げてPRしているだけあって、三田市は子育てに関するサービスやサポートが充実しています。なかでもわたしが推したい点が、乳幼児の医療費について。申請さえすれば、小学校6年生まで通院の医療費がタダ、入院の医療費は中学校3年生までタダ、という太っ腹ぶりです。

三田市/子育てするなら ゼッタイ 三田

「遊べる」公園がメチャ多い

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三田市は、ほんと公園が多いです。それもただの公園ではなく、「有馬富士公園」をはじめとした、親子で遊べる公園が充実しています。お休みの日に子どもを連れて公園に行くとき、どの公園に行こうか迷ってしまうほどですよ!

三田市/子どもと遊べる楽しい公園 (さんだ子ども遊マップ おでかけ編)

さすがのスイーツの激戦区、レベルが高い

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photo credit: minato via photopin cc

三田市には、あの「小山ロール」で全国的に有名な「パティシエ エス コヤマ」があります。最近ではその周辺にカフェやショコラトリーなどの関連店舗が立ち並び、「小山エリア」として1つの観光スポットのようになっています。

そんな絶対王者的な「パティシエ エス コヤマ」の影響なのかわかりませんが、その他のスイーツショップもかなりレベルが高いです。そのうえ店舗数も多いので、「コヤマ以外でお気に入りのショップを探そう!」といった、通な楽しみ方もあったりします。わたし個人的には、「モリナカ」がオススメ。

PATISSIER eS KOYAMA パティシエエスコヤマ

モンドセレクション最高金賞黒豆おうじ!KOBEお菓子の店モリナカ

独立リーグの球団が頑張ってる

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今年から「関西独立リーグ」改め、「ベースボール・ファースト・リーグ」として生まれ変わった野球の独立リーグ球団「兵庫ブルーサンダーズ」の本拠地が三田市になります。いやー地元に球団があるというのはいいもんですよね。わたしも野球好きなので応援しています。あと一昨年までは、あの「ナックル姫」で有名な「吉田えり」投手が在籍していましたが、途中でハワイの球団に移籍してしまいました。で、今は石川のチームに所属しているようですね。んー今更ながらちょっと残念。

兵庫ブルーサンダーズ

「連接バス」とやらが走ってる

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日本ではちょっと珍しい、2両編成の「連節バス」が三田市には走っています。愛称は「オレンジアロー 連 SANDA」号と言って、調べてみますと、日本では「神奈川中央交通株式会社(神奈川県)」「京成バス株式会社(千葉県)」「岐阜乗合自動車株式会社(岐阜県)」と、ここ三田市の「神姫バス」が導入しているとのことです。関西では初になるんですね。たまーに見かけますが、なかなか結構な迫力があります。ちなみに、乗ったことは一度もありません。

連節バス【オレンジアロー 連 SANDA】|神姫バス株式会社

さいごに

いかがでしたでしょうか?わたしはもうかれこれ20年ほど三田市で暮らしていますが、豊かな自然と都市との絶妙な二面性を持っていること、そしてそこに暮らす人々が穏やかで優しい人が多い。そんな三田市が、わたしは大好きです。

では最後に、「パティシエ エス コヤマ」代表の小山進氏が、三田について語っていたお話の引用で、わたしの長ったらしい地元自慢を締めさせていただきます。

知人が三田に引っ越して、そのお宅に初めて遊びに行ったとき、「ここ、ええなあ!」って思ったんです。山も川も近くて、神戸大阪からのドライブがてら楽しく来ていただける…僕が子供の頃夢中で虫捕りをしてた、日本の田舎の風景も広がっていてね。お客様はケーキだけじゃなく思い出も一緒に持って帰っていただけるやろうなと。

さぁ、あなたも一度、三田市に遊びに来てみてください!

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