【レビュー】iPhone 6 Plus用の強化ガラス液晶保護フィルム「ULTRA FINE GLASS」を買ってみた

      2014/12/01

超薄強化ガラスでできた、iPhone 6 Plus用の液晶保護フィルム「ULTRA FINE GLASS」を買ってみたのでレビューします。操作性や視野性を損なうことなく液晶を保護することはもちろん、フィルムの貼りやすさは感動モノですよ!

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液晶保護フィルムをきれいに貼れた試しがない!

「液晶保護フィルムって、ホコリや気泡が入ってしまったり、位置がズレてしまったりして、これまできれいに貼れた試しが無い!」

こんな苦い経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。こう見えて「超」がつくほど不器用なわたしも、これまでの液晶保護フィルムをきれいに貼れた試しがありません。

画面にキズを付けず、きれいに保つ目的で貼ったはずの液晶保護フィルムが、気泡だらけで全然きれいじゃない。こんなんじゃダメだと、気泡の原因になっているホコリを取り除こうとすると、さらにホコリが追い打ちのように入ってきてしまう。

あーほんともう、がっかりですよね。こんな姿になるくらいなら、貼らない方がマシじゃん…。という経験を何度もしてきたので、液晶保護フィルムはしばらく敬遠してきたんですよね。

でも、「強化ガラスの液晶保護フィルムは、不器用な人でも、とっても貼りやすいらしいよ。」というウワサを耳にし、それでは試してみよう!ということで今回、iPhone 6 Plus用の強化ガラス液晶保護フィルム、「ULTRA FINE GLASS」を購入してみました。

「ULTRA FINE GLASS」のパッケージと同梱物

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はい、こちらがとっても貼りやすいとウワサの、「ULTRA FINE GLASS」です。ちなみに今回、薄さが「0.33mm」のフィルムを購入しました。というのも、ほかにも「0.15mm」といった、さらに超薄のフィルムもあるみたいなんです。

ただ今回わたしは、ある思惑からあえて「0.33mm」をチョイスしました。その理由については、またのちほど。

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そして、こちらが箱の中身です。同梱物の内容は……

  • 「ULTRA FINE GLASS」液晶保護フィルム本体
  • リムーバーステッカー
  • アルコール綿
  • マイクロファイバークロス
  • スクイージー

の、合計5点ですね。

「ULTRA FINE GLASS」をiPhone 6 Plusに貼り付けてみる

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ではさっそく、「ULTRA FINE GLASS」をiPhone 6 Plusに貼り付けてみましょうか。と、その前に、iPhone 6 Plus本体のお掃除から始めましょう。まずはこのアルコール綿で、液晶画面をフキフキします。

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これで、液晶画面に付着した指紋や皮脂が、きれいに取れますよ。アルコールの水滴がつきますが、気にしない気にしない。

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そして、マイクロファイバークロスで、仕上げのフキフキを施します。

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ひと通りのフキフキが終わったら、汚れやホコリが残っていないか、液晶画面の表面を注意深く確認しましょう。大抵はきれいになっているはずですが、もしホコリが残っていた場合は、

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こちらのリムーバーステッカーを使って、

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ステッカーの粘着力を利用して、ホコリを取り除きましょう。

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さあ、いよいよ「ULTRA FINE GLASS」の貼り付けです。接着面の保護フィルムをはがし、ホームボタンや四隅とのの位置を合わせて、液晶画面の上にのせます。あと、フィルムの中央上下にあるカットの形が異なるので、フィルムの上下も間違えないようにしましょう。

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位置が決まったら、スクイージーを使って、中央から外側に向かってフィルムを貼り付けましょう。はい、これで貼り付け完了です。簡単ですね!

「ULTRA FINE GLASS」を貼り付けたiPhone 6 Plus

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ホームボタン部分は、フィルムがこのようにカットされています。あと、iPhone 6 Plusの本体自体が、角に丸みがあるデザインなので、フィルムの大きさは一回りほど小さいくなっていますね。

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本体上部の前面カメラと通話スピーカー部分も、このようにカットされています。

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フィルムを貼り付けた後でも、視野性は全く問題なく、クリアそのものですね。画面をタップしたときの感度も、違和感ありません。

さいごに

わたしがiPhone 6 Plusの保護フィルムに「ULTRA FINE GLASS」を選んだ理由。それは、「フィルムの貼りやすさ」です。その観点でいうと、この「ULTRA FINE GLASS」は期待どおりに、本当に貼りやすい!大変満足できる結果でした。

0.33mmという適度な厚みのおかげで、フィルムを貼るときに余計なたわみが出ない。ペラペラしないので、貼り付ける位置が決めやすく、ホコリも入りにくい。そのことが、フィルムの貼りやすさの一番の要因でしょう。冒頭で申し上げた、0.15mmのフィルムを選ばなかった理由も、その為なんです。

ただ1点、0.33mmという厚みによる悪い点もあります。それは、ホームボタンとその周囲とで0.33mmの段差ができてしまうので、ホームボタンが若干、押しづらくなってしまいます

個人的には、それほど気になるというレベルではないのですが、「多少、貼りづらくなってもいいから、ホームボタンの操作感は損ないたくない。」という人は、0.15mmのフィルムを選んだほうがいいかもしれませんね。

ということで、これまでiPhoneの保護フィルム貼りに、ことごとく失敗してきた方は、この「ULTRA FINE GLASS」の0.33mmを強くオススメします!この貼りやすさは、ホント感動モノですよ。

一応、0.15mmフィルムのリンクも。

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