セカオワもハマった!ワードバスケットは子どもより大人が白熱するカードゲーム

      2015/02/09

しりとりとカードゲームを融合した、新感覚ワードゲームの「ワードバスケット」についてご紹介します。しりとりというと子どもの遊びのように思いますが、このワードバスケットは子どもよりも大人の方が白熱して遊べるゲームですよ!

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先日、「嵐」が司会をつとめるバラエティ番組「嵐にしやがれ」で、最近人気のバンド「SEKAI NO OWARI(せかいのおわり)」がゲストとして出演していたんですが、そこで嵐とセカオワのメンバーとが、しりとりをしながらカードをポンポンと出していくゲームをしていたんですよ。

「ん、なんだこのゲームは?」と、途中から注意深く見てみると、それはどうやら「ワードバスケット」というカードゲームらしい。セカオワのメンバーが最近ハマりまくっているカードゲームなんだとか。

「へー!面白いなぁこれ!」と、わたしも見た瞬間にピンときたので、そのヒラメキに任せて衝動的に購入してみました。ということで今回は、この「ワードバスケット」についてご紹介します。

 

ワードバスケットとは?

ワードバスケットとは、どんな内容のカードゲームなんでしょうか?ざっくりと内容を理解するにはまず、こちらの動画を見ていただいたほうが早いかも。

ワードバスケットの箱と中身

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はい、こちらがワードバスケットの箱です。ちょうど手のひらサイズですね。

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さっそく箱を開けてみました。説明書と3種類のカードが入っています。

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説明書を見てみましょう。プレイ人数は2〜8人で、対象年齢は10才以上。所要時間10分というのは、あくまで目安ですね。そして先ほど確認した3種類のカードは、

  • 文字カード:45枚
  • ワイルドナンバーカード:6枚
  • ワイルドラインカード:9枚

というもので、全部で60枚のカードになります。

ワードバスケットのルール

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ルールはそれほど難しくありません。まずカードを5枚づつ配り、残ったカードの山から1枚、バスケット(ケースの箱でも何でもOK)に投げ入れます。

そして、そのバスケットに入ったカードの文字から始まって、手札の文字で終わる単語を考えて、思いついたらその単語を声に出しながら、手札をバスケットに投げ入れていきます。

たとえば、バスケットの中に「か」という文字が出ていて、手札に「す」を持っていれば、「カレーライス!」と声に出しながら、「す」のカードをバスケットに投げ入れるといった感じ。

そうやって、一番早く手札をすべて出し切ったプレイヤーが勝ち、というルールになります。

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これが基本となる「文字カード」です。しりとりなので「を」と「ん」の文字がなく、「わ」の文字が2枚入っているので、合計で45枚になります。

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こちらが「ワイルドナンバーカード」です。単語の終わりの文字は「ん」以外であればなんでもいいのですが、単語の文字数を「5文字」「6文字」「7文字以上」と制限されてしまいます。

「文字数」という、ほかとは違う縛りのカードになるので出るとちょっと厄介なカードですね。

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そしてこちらが「ワイルドラインカード」と呼ばれるカード。単語の終わりの文字を「あ〜お」や「か〜こ」など、50音の同じ行に所属する文字であれば、どれでもOKなカードです。

文字カードよりも単語の幅が広がるので、出るとラッキーなカードですね。

ワードバスケットが面白いと思うポイント

まだそれほど遊び込んだ訳ではないのですが、現時点でわたしが「ワードバスケットが面白いなぁと思うポイント」を挙げてみますね。

しりとりにスピード的要素がプラスされる

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通常のしりとりは、順番に単語を繋いでいくという遊び方ですよね。でもワードバスケットには順番という概念がありません。手札を元に、単語を思いついたらどんどんカードを出していきます。

そう、しりとりでは感じることのない「スピード感」が楽しいんですよね。連続して単語を思いつくとスカッとしますし、早くしようと焦るあまり、ここでは書けないようなヒドい単語をつい言っちゃったりなんてことも(爆)

単語という記憶を振り絞る感覚が気持ちイイ

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このゲームは、いろんな単語を記憶していている人のほうが有利ですが、それよりもその記憶を早く取り出せる人のほうが強いです。なかなか単語が出てこないときには記憶を振り絞って、ハッと思いついた時の爽快感がまた、気持ちイイんですよね。

さいごに

当初は「楽しみながら言葉の勉強になるかな?」なんてノリで、子ども用のおもちゃとして買ってみたんですが、いざ遊んでみると子どもそっちのけで、親である大人たちが白熱しちゃう始末でして(笑)

「しりとり」という昔からある単純な言葉遊びが、カードゲーム形式というちょっとしたアレンジを加えることで、ここまでアツい遊びになるんだということには、正直驚かされましたね。

しりとりにスピード感をプラスした発想は、まさに画期的だと思います。

ちなみにウチの子は今、小学校1年と保育園の年中さんなのですが、対象年齢が10歳以上なので、正直まだちょっと早すぎましたね。小学校の中〜高学年くらいになったら、親子そろって楽しむことができそうかな。

って、この記事を書きながら見つけたんですが、小さい子ども用の「ワードバスケットキッズ」というものがあったんですね…。先にこっちにすれば良かったかなぁ。

 

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